言葉の理想的な覚え方
2018年 08月 24日
中学生の学校から出ている夏休みの宿題で、英語ドリルとは別にノート1冊を埋めてくるというものが毎年出されています。
1冊60ページあるノートを早く終わらせようとみんな英単語をノートにびっしりと書き写しますが、そうすると英語の学習であるはずの宿題がただ手が辛い作業と化してしまっていて、辛い割に英単語はそんなに頭に入っていなかったりするんですよね😦
言葉にはひとつひとつ異なる性質を持っていて、その言葉の性格と上手く付き合うことが出来れば英語学習もぐんと楽に、そして楽しく学ぶことができます。
単語をノートに埋める作業はいわばただひたすら点が並んでいるイメージです。
点も時には大切ですが、自分の脳内にある言葉と新しく覚えた言葉を線で繋げる。自分の興味のあるものとそれに関わる言葉を線で繋げる。という風に線が複雑に入り組んだ蜘蛛の巣のようなものを作り上げていってほしいと思っています。
そうするとその蜘蛛の巣にどんどん新しい言葉や興味が絡まって一時的な暗記ではない、しっかりとした自分の知識となります。
長年かけて積み上げた知識はなかなか崩れません!
作業として宿題をするのではなく、先生と一緒に楽しく進めていきましょう😉
by akotopeko
| 2018-08-24 22:13
| 授業
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